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2017年4月5日水曜日

中古車情報!

極上のMVアグスタ F3 675が入荷しました!

弊社販売のワンオーナー車両で、人気のホワイトでフルパワー仕様です(日本仕様マフラーも付属しております)

バックステップ装備

MVアグスタコルセ、新型オーリンズステアリングダンパー装備

距離も少なく極上です

2013年式

距離:7866キロ

車検:30年2月

車両本体価格:1,180,000円(税込・諸費用別途必要)
SOLD

軽量ミドルスーパースポーツをお求めの方は是非!

2017年2月4日土曜日

MVアグスタ、カーボンフェンダー&フェンダーレスKIT特価!


MVアグスタ、3気筒モデル F3 675&800 BRUTALE 675&800(~2015)までに装着出来るカーボンフロントフェンダー52,056円(税込)を限定1個特別価格34,000円(税込・取り付け費用別途)で販売します!


フェンダーレスナンバープレートホルダーもF3用1個、3気筒BRUTALE用(~15)1個も定価21,492円(税込)を特別価格14,000円(税込・取り付け費用別途)で販売します!

通販可能ですので、ご連絡の程お待ちしております!

2016年11月27日日曜日

お待たせしました!RCシリーズ!

EICMAで発表され注目のRCシリーズがついに日本上陸!

F4 RC、レパルト・コルセF4 から受け継ぐテクノロジーを投入した新型F4 RCを形成するパーツはレーシングキットとともにコレクターズアイテムと呼べる仕上がりになってます

F4 RC専用ボックスにはレーシングF4 RCのために専用設計・製造された高品質なコンポーネントを収納、キットに含まれるSC-Project のチタン製1 本出しエキゾーストサイレンサーは専用レーシングECU と同時開発

シングルシート・テールユニットはマシンを軽量化

フューエルタンクキャップと、サーキット走行時にミラーを取外せるミラーステーには、ERGALアルミニウム7075(超々ジュラルミン)の削り出し材を採用し機能性とともに、ハイパースポーツカテゴリーの価値を今まで以上に高めています


テールピースのエキゾーストシュラウドはカーボン製として、最小限の重量で熱伝導を抑えます

名入りのマシン保護カバー(室内用)と証明書がF4 RCの高級感をより高めてくれます

公道仕様で最高出力は205ps(本国仕様数値)、さらにレーシングキットを組みこめば、そのパフォーマンスはクランク軸出力で212ps/13,600rpm(本国仕様数値)にまで向上

F4 RCサーキット仕様は、ほかにない独自の技術によるMVアグスタ並列4気筒の最新進化形で、コルサ・コルタ(φ79×50.9mm)でも知られている、センターカムチェーンやラジアルバルブレイアウトなどです

エンジン形式:4ストローク 4シリンダー16バルブ“DOHC”
総排気量:998cc
全長×全幅:2,155mm × 750mm
ホイールベース:1,430mm
車輌重量(乾燥重量):183kg(レースキット装着時175kg)
タイヤサイズ:フロント 120/70-17 リア 200/55-17

希望小売価格:¥4,784,400(消費税抜き¥4,430,000)

発売時期:2017年1月発売予定(世界限定250台)



排気量の異なる2モデルをラインアップするF3 RCにはレースのエッセンスが込められています

テクノロジーとデザインが完璧にバランスした「芸術作品」は僅か350台だけが限定生産されます

軽量コンパクトな3気筒エンジンはさらに洗練、最適化され、サーキットでも公道でもピークパワーとトルクを含め最高のパフォーマンスを発揮

F3 675 RCは128PS/14,400rpm、7.24kg-m/10,900rpmを発生

F3 800 RCは148(108.8kw)/13,000rpm、8.97kg-m/10,600rpmを叩き出します
※各数値は本国仕様のものです。

F3 675 RC 世界限定100台
エンジン形式:4ストローク 3シリンダー12バルブ“DOHC”
総排気量:675cc
全長×全幅:2,060mm × 725mm
ホイールベース:1,380mm
車輌重量(乾燥重量):173kg
タイヤサイズ:フロント 120/70-17 リア 180/55-17

希望小売価格:¥2,084,400 (消費税抜き¥1,930,000)

発売時期:2017年1月発売予定(世界限定100台)


F3 800 RC 世界限定250台
エンジン形式:4ストローク 3シリンダー12バルブ“DOHC”
総排気量:798cc
全長×全幅:2,060mm × 725mm
ホイールベース:1,380mm
車輌重量(乾燥重量):173kg
タイヤサイズ:フロント 120/70-17 リア 180/55-17

希望小売価格:¥2,268,000 (消費税抜き¥2,100,000)

発売時期:2017年1月発売予定(世界限定250台)




DRAGSTER RRをベースにしたDRAGSTER 800 RCはRCシリーズのニューカマー

コンパクトなサイズの並列3気筒エンジンは軽量そして高性能が見事にブレンド

12,100rpmで140PS(本国仕様)を発生し、もはやハイパースポーツの領域に達しています

きわめて合理的に設計されたエンジン重量はわずか52kg

レースで鍛え上げられた逆回転クランクシャフトはコーナー侵入時の慣性を軽減するとともにフラットなエンジン特性を実現

総排気量:798cc 
エンジン形式:4ストローク 3シリンダー12バルブ“DOHC”
全長×全幅:2060mm × 825mm  
ホイールベース:1,380mm 
車輌重量(乾燥重量):168kg
タイヤサイズ:フロント 120/70-17 リア 200/50-17

希望小売価格:¥2,332,800 (消費税抜き¥2,160,000)

発売時期:2017 年1 月発売予定 世界限定350台


皆様のお問い合わせお待ちしております

2016年1月29日金曜日

F3 RC 好評予約受付中!!

春を見据えてMVアグスタのF3RCのお問い合わせが増えております!



*↓F3RCの詳しい情報は下記URLを参照ください↓*
http://msxmagazine.blogspot.jp/2015/12/mv-agusta-f3rc.html

MVアグスタF3、2015年モデルから電子制御も進化していて、それまでのモデルと比較すると
「おぉ、何だか今までのF3と違う!!」と言える位、違います

その2015年モデルをベースとした2016年モデルの限定車「RC」はWSS(600ccクラスの世界選手権)でパワー重視の4気筒日本車を最高のハンドリングでタイトルまであと一歩という所まで追い詰めた3気筒イタリアン
250cc並みのスリム&軽量ボディに、誰が見ても格好イイ!イタリアントリコロール、それにフェラーリサウンドの凄いバイクです

よりWSSレプリカな675ccと街乗りやツーリングでもガンガン使えるトルクフルな800ccの2車種

その上世界限定車!(675は100台・800は250台)

悩んでいる場合ではないですよ!

レースイメージじゃない方がイイ方は、勿論通常モデルも絶賛発売中です





2015年12月14日月曜日

MV AGUSTA F3RC登場!

MVアグスタからF3RCが満を持して登場します!



先だってスーパーバイク選手権で活躍しているF4RCが発売されましたが、WSSで大活躍のF3にもRCモデルが限定ではありますが発売されます!

ちなみにゼッケン37は世界選手権で37回のタイトルを獲得した事に由来します

これが「38」になる日も近いのではないでしょうか?


’15シーズンは惜しい所でチャンピオンを逃してしまいましたが’16チャンプ筆頭です!

それも675だけでなく800もラインナップされ日本への導入も決定しており現在予約受付中です

ではそのディティールを見てみましょう!


*写真は本国仕様です*

もちろんAMGのロゴが入ります

2015年モデルより675、800共にモノブロックキャリパーを採用

FRP製シングルシートカバーも付属します

デカール類も忠実に再現!(サイレンサーは本国仕様です)

フットペグ(ステップ)はAGOでも好評をいただいたアルミ削り出しです

フェンダーレスキットも付きますよ

続いて付属品は・・・
F3RC専用バイクカバー

ロゴの刻印入りの専用リアスタンド




MVアグスタCEO ジョバンニ・カスティリオーニのメッセージ入りプレート(シリアル№入り!)


さて、そんな豪華な特典の付属するF3RCですが、価格は以下の通りとなります

F3 675RC ¥1,998,000-(世界限定100台)
F3 800RC ¥2,181,000-(世界限定200台)
(共に税込・別途諸費用)

発売は2016年1月より、現在御予約受付中です!!

最後になりましたが・・・RC=REPARTO CORSE(レパルト コルセ)レース部門という意味で、この車両を所有するという事はMVアグスタのレース部門と直結しているに等しい、とも言えるでしょう!

そんなワケでRCモデルを所有してWSSのMVアグスタを応援しましょう!!

「ニホンノミナサン、オウエンヨロシクネ」

2015年8月17日月曜日

モトエスエックスと愉快な仲間たち~MV AGUSTA F3 675


先日、大変長~~~~~~~~~~~~~~くお待ち頂いていた2015年モデルのF3 675の納車に高知の四万十川沿いへ行って来ました

選んで頂いたカラーはマットアビオグレーでロッソフレームとのコントラストはイタリア車らしい格好良さです

2015年型のF3 675はF3 800同様低速~中速時の乗り易さは別物と言っても過言ではないほどです

クラッチを繋いだ瞬間からMVの3気筒らしいゴリゴッリとした感じに力強さが相まっているので、思わず「ほほぉ」とニヤけてしまいます(笑)

この荒々しい感じはスーパースポーツにしかない特別なモノと言えます

WSSで国産4気筒勢に牙をむき続ける闘志を感じられるのは洗練された800には無い675の特権!興味のある方は是非モトエスエックスまで

これからも末永いお付き合いの程、どうぞ宜しくお願い致します




とても綺麗な四万十川、思わずダイブしたくなりました(笑)



ついでに四国カルストも行って見ました

絶景です!

四国はキャンプツーリングで行ってみたい所です

2015年6月29日月曜日

モトエスエックスと愉快な仲間たち~MV AGUSTA F3 800


先日納車させて頂きましたMV AGUSTA F3 800

イタリアンスーパースポーツに一目惚れをして免許を取りに行きながら選んだ相棒はF3

超絶格好イイ選択です!

ちなみに雑誌で有名な多聞さんしかり、関東方面は女性のMVユーザーは多いんです


お仕事が休みの日は兎に角乗って乗って乗りまくって下さい

乗れば乗るほどF3の格好良さや面白さがドンドン理解出来て楽しいイタリアンバイクライフの幅が広がる事は間違いないですよ♪


困った事があってもスタッフ全員でフォローさせていただきます

今後とも末永いお付き合いの程、どうぞよろしくお願い致します

2015年5月5日火曜日

気になる存在・・・コンチネンタルGT


本格的GWに入ってから沢山のお客様にご来店いただき誠に有難うございます

MVアグスタやドゥカティは今まで通りに問い合わせ等多いのですが、ロイヤルエンフィールドに興味を持たれて来店して頂く方が急増で嬉しい限りです!

試乗車のコンチネンタルGTに乗る前と乗った後では笑顔が違います

「日本のシングルのバイクと比べてもエンジンが全然面白い!」「でっかいカブみたいで最高に楽しい!」「振動がバイクに乗ってる感が強くてイイ!」「予想以上に小回りが出来て思った所で立ち寄ったり出来そう」「この良さ、わかる人は直ぐにわかるね」等々


最近は高スペックで速さを求めているバイクが多い中、ロイヤルエンフィールドのような「ゆるさ」にグッとくるお客様が多いようです

「単車」という言葉が似合うロイヤルエンフィールド、明日もショールームはOPENしてますので体感してみて下さい



そういえば・・・

高スペックで速さに関してはピカイチのMVアグスタ F3も乗る前と乗った後では笑顔が違います

モトエスエックスではスペックや速さ関係なく笑顔になれるバイクを扱っているようですよ(笑)




2015年4月24日金曜日

NEW!2015年型 F3 800インプレッション


新型 2015年型 F3 800に乗って来ました!

と、言ってもモトエスエックスの試乗車ですので、皆様が快適に試乗して頂けるようナラシは重要課題なんです

勿論、MVのオーナーさまになりましたら「ナラシ」という儀式は長い目で見ると重要課題なのでよろしくお願いします

さて、2015年型のF3 800ですが、外観の違いはカラーリングとリアテールランプがLEDになったのと、日本仕様のサイレンサーがカーボン巻巻になりました

走りの方は・・・

本国仕様には乗ってないのですが、ピークパワーは今までのF3同様に800ccとは思えないほどの加速と鳥肌が立つ程のMVサウンドは変わりなしです

しかし!

一般道でのエンジンフィーリングは今までのようなコンペティティブではなく、とても乗り易く日本の道路事情に良くある低速域での扱い易さは素晴らしく進化しております

イタリア製スーパースポーツによくある低速走行時のギクシャク感は殆ど無いに等しいほどです

F3 675と違いF3 800はレーサーレプリカではなく、幅広い使い方の出来るスーパースポーツらしい仕上がりになっております


実際、モトエスエックス名物の「スタッフ日帰り1000キロ試乗車仕上げ」で約1000キロ走り、回転数もナラシなので制限されていましたが、エンジンフィーリングは扱い易く、疲れが出始める頃には車体の軽さやコンパクトな車体はメリットとなります

特別な走りから、普段使いまで幅広くカバー出来るスーパースポーツF3 800

是非体感してみて下さい


この写真を撮っている時は外国人に注目されてました♪




さて、モトエスエックス名物の「スタッフ日帰り1000キロ試乗車仕上げ」の今回の行き先は「長崎」

以前、天才テンチョーが長崎の「グラバー園」にBRUTALE 800の試乗車仕上げに行ったのですが、私は「端島」へ・・・通称「軍艦島」です

軍艦島へのツアーに申し込み乗船、まずは日本発の電動クレーン「ジャイアントカンチレバークレーン」がお出迎え

100年以上経っているのですが未だ現役です

そして、話題の戦艦武蔵が造船された「BERTH NO2」
大和は広島で武蔵が長崎なんですよ

そうそう、豪華客船を製造中なんてはじめて見ました
イタリアからの発注だそうですよ

海上には日本丸も停泊していました

そして、軍艦島が見えてきました

戦艦「土佐」に似ているから端島は軍艦島と呼ばれるようになったんですね



ついに端島へ上陸
ベルトコンベアー跡




学校の屋根は崩れかけております



「命の階段」です


大正5年に造られた日本最古の鉄筋コンクリートの集合住宅です




端島について詳しい事はあえて書きません

今の日本があるのは・・・と是非端島へ行って、ツアーガイドの説明を聞きながら体感して感じて下さい