モトエスマガジン
広島でURAL・FANTIC・LAMBRETTA・BRIXTON・Royal Alloy・FELO・BETA・SHERCO・AJPの正規ディーラーで主にヨーロッパ輸入車を取り扱っております。アパレルではPANDO MOTOやオフロードの名門ACERBIS、LEXINのインカムの取扱いを行っているモトエスエックス公式ブログです。
2026年8月7日金曜日
本日ブラフシューペリアの動画公開!
2026年8月2日日曜日
キャバレロオーナー様へアンケート参加のお願い
2026年8月1日土曜日
8月のモトエスエックス
8月のモトエスエックスの予定をお知らせ致します。
上記カレンダーの通り、一般的な夏季休暇期間中は全て営業しております。
(イベントなどでワンオペの状態もありますので、ご来店予約お願いします)
暑い日が続きますが、今のうちにバイクを決めて良い季節に突入出来る準備をしましょう!
最近ではファンティックのオフロードトレイル系やクインキー(近く紹介します)の問い合わせやご成約が多いです。
電動アシスト自転車のADO(エーディーオー)も毎日問い合わせや試乗が多く賑やかな日々が続いております。
皆様のご来店お待ちしております。
#モトエスエックス #モトエスエックス広島
2026年7月26日日曜日
歴史、技術、芸術、哲学・・・Brough Superiorに乗る
先日、ブラフシューペリア・モーターサイクルズ ジャパンプレミアツアー in 南阿蘇の特別内覧・試乗会に招待して頂き伺って来ました。
つい先日、「VINS」のメディア向け技術説明会・試乗で招待して下さった2日後です。
今週はプレミアムモーターサイクルに触れる特別な日が2日もあり、ワタシはもう死ぬんじゃないか(笑)と思ってしまう位の素晴らしいモーターサイクルに触れる機会です。
VINSもブラフシューペリアも特別なサスペンション、特別なフレーム構成、オールハンドメイドと共通する所が多く、「最高とは何か?」を追求して世に出した感じです。
1928年のS.S.80(実動車)のエンジン始動も見せて頂いたこのジャパンプレミアツアー
S.S.100 MK2とLAWRENCEが展示及び試乗
高級時計メーカー、リシャール・ミルとのコラボRMB01の展示
最初に輸入元モトコルセの近藤代表から車両の説明をして頂き、その後試乗という流れでスタートしました。
以前、弊社YouTube「モトエスちゃんねる」でも、車両の紹介はさせて頂いてたのですが、乗るのは初めて・・・
「VINS」に続き、レース前でも経験した事の無い緊張感です。
勿論、車両価格が高額というのもありますが、メーカーの拘り等ワタシ如きが理解出来るのだろうかという緊張感です。
エンジン含め、アルミの部分は全て削り出しとチタン、カーボンが更に性能を上げて来ます。
先ずはLAWRENCE、クラッチを繋いだ瞬間、調律されたエンジンが自然にトラクションに繋がる感覚は今までに感じた事がなかったです。
スロットルを開けた瞬間、バイクと同化する様な一体感が生まれます。
この続きは、近日公開のYouTubeを観て頂ければと思います。
次はS.S.100MK2、1924年時速100マイル(約161キロ)の走行性能を誇り、政界初の市販モーターサイクルとして誕生したS.S.100の名前の意味はそういう事なんです。
なのでS.S.は現代で言う「スーパースポーツ」なんです。
という事を思い、跨ると確かにポジションはスーパースポーツです。
クラッチを繋いでアクセルを開けていくと「スーパースポーツ」という意味が分かります。
勿論、現代のレーサーとしてのスーパースポーツとは概念が違います。
しかし、スーパースポーツという言葉が納得いきます。
この続きは、近日公開のYouTubeを観て頂ければと思います。
生きている間に「VINS」「ブラフシューペリア」の様なモーターサイクルに携われる事に感謝です。
価格含め特別なバイクです、しかし手にする喜び、乗る喜びも特別です。
詳しい事等は是非モトエスエックスにご来店下さい。
色々説明させて頂きます!
近日公開動画の前に、前回のブラフシューペリアの動画を貼り付けておきます。
#モトエスエックス #モトエスエックス広島 #ブラフシューペリア #broughsuperior
2026年7月24日金曜日
至高のモーターサイクル VINS DUECINQUANTA 個人的感想
先日は研修で臨時休業を頂きましたが、研修の内容はこのイタリア製ハンドメイドモーターサイクル「VINS」の「DUECINQUANTA」のメディア向け技術説明及び試乗に行って来ました。
「VINS」とはフェラーリのF1開発を行って来た「ヴィンセンツォ マッティア」と「ニコラ トレンターニ」、「ジョゼッペ エヴァンゲリスタ」と共に設立したエンジアリングカンパニーです。
3Dモデリング、FEM解析を行い、自動車やあるゆる産業分野に向けた設計、製図、解析、モデリング、金型設計、部品や構造体のエンジニアリング、アルミ切削部品、カーボン部品の製作を行っております。
電装部品の試作、ハーネスの製作、加工、車両制御PCB基板の設計、ソフトウェアも対応する総合エンジニアリングカンパニーです。
プジョー、FIAT、Alfaromeo、MINI、Ferrari、Lamborghini、Paganiも顧客なんです。
バイク大好きヴィンセンツォは、フルスクラッチでバイクを作る夢を実現しました。
他の仕事が忙しく、発表から4年経ってようやく市販化が実現、ある意味大らかな会社ですね(笑)
カーボンモノコックボディに、特徴的なゼンゴサスペンション、軽量に拘った250cc2サイクル2気筒は世界のバイク好きの心に刺さります。
技術説明を受け、全メディアさんが試乗車撮影が終わった後、モータリスト野口さんから「楽しんで来て!」と仰って頂き、跨りました。
兎に角軽い!細い!
エンジンもセル一発始動
250ccとは思えないトルクを感じさせる太めのサウンド。
モノコックボディに特殊なリアサスはチャンバーを理想的な形状に出来るという事で、このサウンドの様です。
クラッチを繋ぎ、少し加速させながら2速へ、加速させつつ3速へ入れ最初はスロットルのオンオフだけで試乗してみると、3速ホールドでどこからでも加速する力強いエンジン。
そうそう、この車両はプロトタイプで、ヴィンセンツォの個人所有の車両との事。
市販化車両は様々なアップデートが施され、より素晴らしい車両になるとの事。
とはいえ、このプロトタイプもかなり凄い!
時代的にもNSRやTZR、Γ(ガンマ)の時代の人間なので、当時の250cc2サイクルをイメージしていたのですが、全て覆されました!
当時の物とは全くの別物です。
以前は、下取でNSRやTZRが入ってワクワクして乗ったりしましたが、感想は「こんなんだったっけ?」と少々がっかりしていました。
サンデーレースでドゥカティやMVアグスタに慣れ、最近ではエンデューロレースで2サイクルの125ccや250ccに乗る機会も多く、当時の250ccレーサーレプリカに乗っても心が躍らなかった。
そんな思いのままVINSに乗ったら・・・先程書いた「全くの別物」という感想になるんです。
バイク大好きイタリア人が本業の傍ら惜しげもなく技術をつぎ込んで世に出そうとしているVINSは情熱の塊!
イタリア人にしかこの感覚は出せないだろうな・・・
所謂リッターのイタリアンバイクにサーキット、公道となりましたが、そのリッタースーパーバイクと全く引けを取らない250ccなんてVINS以外には無いと思います。
有るとしたら、レーサーだろうな・・・
特殊な前後サスペンションも、通常の構造を使わないのはF1というトップカテゴリーのモータースポーツを知り尽くしているからなんでしょう。
あの頃の懐かしさは一切なくただ「楽しい!」「2サイクル最高!」と唯のバイク好きに戻してくれるバイクです。
価格面は確かに高額ではありますが、現ラインナップのドゥカティのトップエンドの車両と価格帯は変わらなく、面白さはドゥカティ以上だと思います。
勿論、当時の250ccレーサーレプリカも悪いという話ではありません。
Z系も個人的にお金を掛けて自分好みにして楽しんでいた時代もありました。
経験した流れで、このVINSは楽しい!
バイクでスポーツする楽しさ!
2サイクルの排気音とオイルの匂いを感じる楽しさ!
バイクで走るだけで楽しいを久々に思い出しました。
気になる方は、資料などモトエスエックスにあります。
話を聞いてみたい方、是非ご来店下さい!
説明会の内容をフルでYoutubeで公開もしております。
こちらも是非!
#モトエスエックス #モトエスちゃんねる #vins




