2026年7月26日日曜日

歴史、技術、芸術、哲学・・・Brough Superiorに乗る

 

先日、ブラフシューペリア・モーターサイクルズ ジャパンプレミアツアー in 南阿蘇の特別内覧・試乗会に招待して頂き伺って来ました。

つい先日、「VINS」のメディア向け技術説明会・試乗で招待して下さった2日後です。

今週はプレミアムモーターサイクルに触れる特別な日が2日もあり、ワタシはもう死ぬんじゃないか(笑)と思ってしまう位の素晴らしいモーターサイクルに触れる機会です。

VINSもブラフシューペリアも特別なサスペンション、特別なフレーム構成、オールハンドメイドと共通する所が多く、「最高とは何か?」を追求して世に出した感じです。

1928年のS.S.80(実動車)のエンジン始動も見せて頂いたこのジャパンプレミアツアー

S.S.100 MK2とLAWRENCEが展示及び試乗

高級時計メーカー、リシャール・ミルとのコラボRMB01の展示

最初に輸入元モトコルセの近藤代表から車両の説明をして頂き、その後試乗という流れでスタートしました。

以前、弊社YouTube「モトエスちゃんねる」でも、車両の紹介はさせて頂いてたのですが、乗るのは初めて・・・

「VINS」に続き、レース前でも経験した事の無い緊張感です。

勿論、車両価格が高額というのもありますが、メーカーの拘り等ワタシ如きが理解出来るのだろうかという緊張感です。

エンジン含め、アルミの部分は全て削り出しとチタン、カーボンが更に性能を上げて来ます。

先ずはLAWRENCE、クラッチを繋いだ瞬間、調律されたエンジンが自然にトラクションに繋がる感覚は今までに感じた事がなかったです。

スロットルを開けた瞬間、バイクと同化する様な一体感が生まれます。

この続きは、近日公開のYouTubeを観て頂ければと思います。

次はS.S.100MK2、1924年時速100マイル(約161キロ)の走行性能を誇り、政界初の市販モーターサイクルとして誕生したS.S.100の名前の意味はそういう事なんです。

なのでS.S.は現代で言う「スーパースポーツ」なんです。

という事を思い、跨ると確かにポジションはスーパースポーツです。

クラッチを繋いでアクセルを開けていくと「スーパースポーツ」という意味が分かります。

勿論、現代のレーサーとしてのスーパースポーツとは概念が違います。

しかし、スーパースポーツという言葉が納得いきます。

この続きは、近日公開のYouTubeを観て頂ければと思います。

生きている間に「VINS」「ブラフシューペリア」の様なモーターサイクルに携われる事に感謝です。

価格含め特別なバイクです、しかし手にする喜び、乗る喜びも特別です。

詳しい事等は是非モトエスエックスにご来店下さい。

色々説明させて頂きます!

近日公開動画の前に、前回のブラフシューペリアの動画を貼り付けておきます。


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