2022年2月4日金曜日

SYM NH T125でチョット隣迄走ってみました♪

明日、明後日の土日は先週同様皆様のご来店お待ちしております!


さて、問い合わせの多い車種でSYMのNH Tシリーズ

以前のブログで国内メーカーとの比較で「NH T 200」の記事をあげました

実際「NH T 200」は通勤は勿論、ロングツーリングにも活躍出来る頼もしいミドルクラスアドベンチャーです

今回は「NH T」シリーズの125で仕事の関係でチョット隣の山口県まで行って帰って約200キロのショートツーリングレポートです

気になる方に参考になればと思います

「NH T 125」は「NH T 200」に比べ大きな違いはエンジンです

「NH T 200」は水冷エンジン6速ミッション搭載ですが「NH T 125」は空冷エンジン5速ミッション搭載です

車両の大きさは同じで「NH T 125」は2キロ軽いです

「NH T 125」は125ccクラスらしく「NH T 200」は日本で言う250ccクラスらしいバイクです

が!「NH T 125」はずばり面白いバイクです

欧州で人気に意味も今回分かりました

実際台湾のSYMの本社HPに「NH T」シリーズは掲載されてないんですよ

SYMグローバルのHPに「NH T」シリーズは掲載されております

今回約200キロの内容は、広島県を出る際と戻る際にはずっと渋滞ですり抜け走行はしておりません

山口県は行きが山を抜け帰りは海岸沿いを走行

山に関しては、大型車が通る自動車専用道路ではない道を走行

途中登板車線もあるようなかなり流れの良い登り坂です

125ccなので、登りの角度に応じて細かにシフトダウンアップを行い、車の流れを一切妨げず余裕で走行出来ます

その後は、車1台分位の舗装林道を登る下るを繰り返します

こちらも細かなシフトダウンアップを行い、速度キープして走る事が可能です

バイク好きなら細かなシフト操作って好きですよね♪

ここで、「NH T 125」の面白いポイント!

3速と4速がクロスしていてレーサーの様な雰囲気があります

普通に走っていると気が付きにくいポイントなんですが、3速6000回転以上から4速に入れた時に「おぉ!」って思います

そして7000回転以上回したときの空冷シングルエンジンとは思えない心地良いサウンドが聞こえてきます

音だけではなく125cc空冷エンジンのチョットしたパワーがググっと味わえます

5速8000回転はイタリア車に乗っているような錯覚を感じました(笑)

これは欧州で人気の理由のひとつなんだろうなと思います

帰りの海沿いはノンビリ気持ち良く走り、広島に入った途端渋滞

この様な感じで走っての燃費は43キロ/ℓでした

これは中々良いです♪

11Lタンクなので10L使っても430キロ

どんな走行をしても400キロは満タンで400キロは走ってくれます

125ccでも立派なアドベンチャーモデルです

車格がフルサイズなので200キロ走行では全く疲れませんし、ひたすら遠くに行きたくなります

前後タイヤサイズも125・200共通なので、ミシュランの「ANAKEE ADVENTURE」も履かせられるので走りの幅も広がります

日常使いのバイクを休日に走りまくって楽しむ事が出来る素晴らしい125ccアドベンチャー

モトエスエックスでは試乗車がありますので是非体感してみて下さいね

詳しい話も沢山出来ますよ!

折角なので白壁の街に行ってみました


取り回しが良いので気になる所は躊躇なく立ち寄れます

瀬戸内海を見ながら休憩

古い町並みも海も絵になる欧州デザインは素晴らしいです

モトエスエックス試乗車にはアチェルビスのクローズドハンドガードを取り付けているので格好良いですし、この時期手にあたる風も防御してくれます

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1 件のコメント:

  1. ヘルメットはマルシン工業の『TE-1』ッ!?
    私と一緒の組み合わせです。

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