2019年11月21日木曜日

ジワリと人気のPR7


リアルアドベンチャー「AJP PR7」の問い合わせが最近グッと多くなっております

BMW以外のアドベンチャーが国内外メーカーで多くなったのですが、ちゃんと未舗装路をしっかり走れるバイクを選ぶライダーが増えて来ております

圧倒的な走破力と刺激的で本格的なデザイン

林道に入ると250ccエンデューロバイク並の取り回しと軽さ

KTMエンデューロやモトクロスマシン同様、前後重量配分が50:50な所も本気の車体構成です

ちなみに、AJPのラインナップ全ての車輌が同じように50:50なんですよ

AJPユーザーになった皆様が、ハンドリングが最高!と言って頂ける理由はコレなんですね

エンジンの信頼性も高く、PR7で世界を旅したライダーや、AJPジャパンは何度も北海道を行ったり来たりしております

スロットルをワイドオープンでも楽しめますが、のんびり景色や季節を感じて旅をするにも最高のアドベンチャーです

先日行われた「ダートバイクフェス」ではAJP・ウラル共に大人気でした

皆様、ありがとうございます

モトエスエックスではリアルで楽しいアドベンチャーシリーズが沢山ありますので是非お越し下さい

2019年11月11日月曜日

ウラルでキャンプ♪

お客様でイベント等ではいつもお手伝いしてくれているN様こと広島ウラル2号さんがウラルに乗って、広島県から山梨県の富士五湖のひとつ本栖湖の湖畔にある浩庵キャンプ場まで、キャンプに行ってキャンプを楽しんで来たレポートをご紹介♪

10月末頃の4日間、ウラル2号さんと友人のセローに乗るTさん、TWに乗るSさんと3人でユルく楽しくキャンプして来ました

静岡県まで9時間走ります
 説明書の記載にしたがって、おおまかに走行2時間ごとにエンジンを冷ましてやります。真夏でなければあまり神経質にならないでも大丈夫ではあります
(気温39℃の真夏にシリンダ温度を測りながら高速道路を走ってみたところ、気温が高いときは1時間くらいで休憩するのがいいようです)

けれども、急ぐ旅でも無く、ウラルとは長く付き合いたいのでやたらに鞭打たずにちょくちょく休憩を挟んでいきます。人間もストレッチをしたりコーヒーを飲んだりしてリラックスします

 乗車している体制が楽で、バランスを取る動作が無いせいか2時間くらい連続で走っても疲労は少ないです

 また、風があっても3輪なので安定していて、流されたりふらついたりしないので安心して走れます。オプションで風防がありますので更に快適な高速走行も可能

 給油は走行距離300kmほどで、給油ランプがついたらガソリンスタンドのあるサービスエリアに入ります。燃費は80km/h巡航で20km/lほど

 ウラルの排気量750ccの鼓動とハンドルに伝わるサイドカー特有の動き(※慣れるまで練習が必要です。詳しくモトエスエックスか私、ウラル2号までお気軽にご質問ください)を楽しみながら、のんびり帰りました



 そして浩庵キャンプ場に向かいます

 朝8時30分にTさんと合流
キャンプ場までは合流地点から3時間ほど

  富士山はその日は雲もあまりかからず、よく見えました
高速道路を走りながらだんだんと大きく見えるようになり、今日のキャンプへの期待も高まっていきました

 途中、右コーナーはバイクに比べゆっくり流す事をTさん、Sさんに伝えておきます
サイドカーはあまり速い速度で側車側に曲がろうとすると、側車の浮き上がりが起きるので、右側に側車のあるウラルは右コーナーに注意が必要です

 高速道路を降りたら、下道をトコトコ走っていきます
 途中、キャンプ場近くのスーパーでお買い物
炭や肉、野菜、調味料をサイドカーに詰め込みます。ウラルならキャンプ道具に追加して、さらにビーフシチューの材料や炭、凝った料理道具(今回はダッチオーブンを持参)も積んでいけます

 つづら折りの坂道をゆっくりと登り、浩庵キャンプ場着
 某アニメの影響で本栖湖畔のサイトは一杯でしたが、スタッフの方に第2キャンプ場への道を丁寧に説明していただきました

 第2キャンプ場へ
キャンプサイト内はぬかるみが多かったため、2WDを初起動
1輪駆動では滑って進めないぬかるみも、2輪駆動ならグイグイ進みます
もともと2WDを想定して設計されているせいか、摩擦が低い路面であればハンドル操作にも違和感なく走れます

 ウラルくらいの大きさと走破性なら奥側の空いているサイトまで難なく入っていけます

サイトを決め、一通りテントの設営を終わらせ、休憩

 お腹が空いたのでカップラーメンと焚き火用の薪を買いに、最初に道を教えてもらった受付の売店へ戻ります
道中、Tさんに側車に乗ってみてもらって、印象を聞きました
「やっぱ積載量と沼地の安定感(笑)」
「あと、ウラルはオフロードってのがいいね  ただの三輪とは違ってドキャドキャ行けるところが良いね」

 Sさんにも以前、別の機会で側車に乗ってもらって以下のような感想をもらています
 「かっこいい、側車乗り心地いい」
 「ウラルは走破性の高さが素晴らしいよね」
二人が口を揃えて言っていたのが、側車の乗り心地の良さと、悪路の走破性でした
軍用車なので位の高い人を乗せる想定なのか、ウラルの側車にはサスペンションの他にさらにゴムクッションが装備されて、とても乗り心地が良いです
大事な人も荷物も安心して載せることが出来ます。また、2WDと持ち前の軍用車の頑丈さで、どこへでも行って、帰ってくることが出来ます

 テントを設営したサイトに戻ってカップラーメンを食べたあと、私は無駄にハイになって焚き火台3つに次々と火をつけ、Tさん、Sさんはそれを駆使してビーフシチューをつくり、締めには焼きマシュマロを楽しみました




 夜も更け、隊員Sに「星めっちゃキレイ」と教えてもらったので、ヘッドランプを消して空を見上げてみました
星空ってこんなにキレイだったんですね。写真ではお伝えできないのが惜しいです
(う~ん・・・やっぱり写真だとよくわかりません)

ウラルでのんびり旅をすると、心が軽くなるのか視野が広がっていろいろなものをポジティブに見られます
ぜひウラルに乗って体験してみてほしいおすすめポイントです

 服を着込んで就寝。10月末頃でも夜は息が白くなるくらい気温が下がります
コットがあると地面に体温奪われないので良いですね

そんな快適装備をガンガン積めるウラル万歳

 自然の中で目覚め、傍らには自分のウラル
この体験をしてしまうと、ウラルに乗る人がキャンプしたくなるのは必然だと感じます。正しい使い方のひとつですね

 朝食はソーセージを茹で、パンに挟んでサッと済ませ、テントをたたみ、荷物をウラルに詰め込んで 無事に家に帰るまでが探検です

帰りも9時間走りました
 道中2人の方に声をかけていただきました
 トライクに乗っている方とバイク談義に花を咲かせたり、元システムエンジニアの方とコンピュータや仕事の話をしたり
 システムエンジニアの方は写真を撮ってくれました
分野を超えて人を惹きつけるウラルの確かな魅力を再確認した最終日となりました

 読んでいただきました方、ありがとうございました

 ウラルはやっぱり楽しいです
ひとたび走り出せば癒やしてくれたり、アドベンチャーさせてくれたり
 まだ私ウラル2号もウラルに乗り始めたばかりですが、楽しさ伝えていければと考えておりますまたウラルで何かやってみたらレポートを作ってモトエスエックスさんにアップさせて頂きますので、ウラルに興味を持っていただければうれしいです

また、購入検討している方の参考になれば幸いです

ウラル2号さん、ウラルで沢山楽しまれてます♪

是非、ウラルに乗って新たな人生のアドベンチャーに出てみませんか?

2019年11月8日金曜日

ACE CAFE LONDON 2019-2020 AUTUMN WINTER COLLECTION

朝晩は涼しいと言うより寒く感じて来ましたね

そんな中、ようやくACE CAFE LONDONの「2019-2020 AUTUMN WINTER COLLECTION」が入荷しました!

バイク乗りは勿論ですが、バイクに乗らない人もタウンウェアや、冬のアウターとしても活躍出来るデザインなので是非見に来て下さい!

追加生産は行わないので完売したらもう二度と手に入りませんのでお急ぎ下さい


2019年11月5日火曜日

今月のモトエスエックスは♪

11月3日の沼田自動車学校で行われた「二輪大感謝祭」にご来場頂き、ロイヤルエンフィールド・AJPの試乗をして下さった皆様、誠にありがとうございました

試乗が重なり十分な説明が出来なかった皆様、大変申し訳ございませんでした

是非、詳しい説明や試乗でショールームにお越し下さい

ロイヤルエンフィールドのクラシック、AJPのPR5スーパーモトは大人気で、特に若いライダーの方からの評判が良かったです

それと、「ピヨピヨエンデューロ部」の活動に興味を持って下さっている方が多く、是非AJPユーザーになってご参加下さい!


さて、今月のモトエスエックスですが、定休日に関しては毎週火曜日と第1・第3水曜日ですが、今月の20日の第3水曜日はショールームのみOPEN

そして、27日の第4水曜日が臨時休業となりますのでご了承の程、どうぞよろしくお願い致します


17日の日曜日は安芸高田市のテージャスランチで行われる「ダートバイクフェス」に出展致します

モトエスエックスとしては、ウラルとファンティック(予定)の展示とAJPジャパンとしてはPR3・PR4・PR5の展示を致します

面白そうなイベントなので、オフロードに興味のある方は是非遊びに来て下さい

2019年11月3日日曜日

ピヨピヨエンデューロ部の活動が世界に!

現在、AJPのNEWモデルの会議やオフロードツ-リング、オフロード走行会やエンデューロレース、ISDEのポルトガルクラブチームのサポートでポルトガルに行っているAJPジャパンの日下田さんから素敵な連絡がありました

AJPジャパンの日下田さんは、モトエスエックスが行っているオフロード基礎練習会「ピヨピヨエンデューロ部」の講師をして頂いてます

日下田さんはBAJAを始め、様々な国際レースに参戦経験があり、エンデューロレース以外でも海外を沢山走っているとってもグローバルな輸入元さんです

モトエスエックスの「ピヨピヨエンデューロ部」は「楽しむ」「バイクを壊さない」「怪我をしない」を基本とし、オフロードの基礎を学んでおります

今年のISDEはポルトガルで開催されるのですが、そのポルトガルでダカールラリーライダーやISDEのチャンピオンライダーと話す機会があり、その際に基礎をメインとしたオフロードの練習会をやっていると、海外のTOPエンデューロライダーにモトエスエックス「ピヨピヨエンデューロ部」の活動を紹介したそうです

TOPライダー達は真剣に話を聞いてたそうで、「我々も地道な基礎をやり続けてきたから今がある。」と熱く応えてくれたそうです

AJPユーザーも増えて来ており、同時にピヨピヨエンデューロ部に入部して下さるお客様も増えて来ております

今後も日下田講師による「基礎」を重視したオフロード練習会を継続して行って行きます!

オフロードは勿論、オンロードでもバイクの扱い方を上手くなりたい方、是非AJPに乗って一緒に基礎を学びませんか


ちなみに、AJP全般や、本格的アドバンチャーPR7やロイヤルエンフィールドのヒマラヤンを対象にしたオフロードツーリングも企画しております

2019年11月2日土曜日

明日は沼田自動車学校さんの「二輪大感謝祭」に出展します♪

明日、11月3日(日)は沼田自動車学校さんにて「二輪大感謝祭」に出展致します

ロイヤルエンフィールドは

・ヒマラヤン
・クラシック ミリタリー 500EFI

の試乗車を

AJPは

・PR3 エクストリーム
・AJP PR5 エクストリーム スーパーモト

の試乗車を持って行きます


ファンティック キャバレロ スクランブラー 250の展示も行います

過去、沼田自動車学校さんの二輪イベントでお客様になって頂いた方も沢山いらっしゃいますので、これを機に是非楽しいバイクライフを過ごしてみましょう!

ちなみに人気のウラルはお店にて、展示・同乗試乗を行っております

お店で聞けない事や、相談等気軽に声を掛けて下さい


2019年10月31日木曜日

FANTIC CABALLERO入荷!

お待たせ致しました!

待望のファンティック キャバレロが入荷しました!

スクランブラー風のバイクではなく、スクランブラーとしての設計で生まれたキャバレロ スクランブラー

現在、ショールームでは250ccを展示しております


CABALLERO SURAMBLER

・125cc 車輌本体価格 810,000円(税込)

・250cc 車輌本体価格 910,000円(税込)

・500cc 車輌本体価格 1,130,000円(税込)

(全車、登録諸費用等別途必要)


マットブラックに、前後19インチホイールを装備したフラットトラック

気持ちはフラットトラックレーサー間違いナシです!


CABALLERO FlatTrack

・125cc 車輌本体価格 810,000円(税込)

・250cc 車輌本体価格 910,000円(税込)

・500cc 車輌本体価格 1,130,000円(税込)

(全車、登録諸費用等別途必要)


現在ショールームにて見て!確認して!買えます! 

皆様のご来店お待ちしております

2019年10月30日水曜日

ウラル価格改定


アメリカ本社で2020年モデルの価格改定が行われました。
それに伴い、日本国内の価格を以下の通り改定させて頂きます。
(2020年10月28日より適用)

新価格(税別)
・GearUp:2,100,000円

・CT:1,905,000円


拡張パッケージ内容/価格(税別)
拡張パッケージの内容及び価格を見直し致しました。
車両+アクセサリーを個別で購入するよりも安価になるように設定し直しております。

また、従来の
Sportsman Package(プレミアムカラー・エンジンブラックアウトのみ)を無くし、追加オプションであったSportsman Camp Packageとアンダーコーティングの状態を合わせたものを標準のパッケージとします。

①Sahara Edition:2,330,000円 (通常の組合せ価格 2,351,500円)
 1.プレミアムカラー(Sahara)
 2.エンジンブラックアウト
 3.燃料タンク小物入れ

 上記追加パッケージ
Sahara Off-road Package:140,000円 (通常の組合せ価格 148,570円)
 1.LEDヘッドライト
 2.GIVI小型ウィンドシールド
 3.サイドカーライトガード

 4.パワーアウトレットアダプター
 5.サイドカーノーズラック
 6.リアフェンダーラック
 7.ハンドガード
 8.サイドカーリアバンパー
 9.ヘッドライトグリル

②Sportsman Camp Package:2,500,000円 
(通常の組合せ価格 2,521,090円)
 1.プレミアムカラー(Forest Fog Metallic)
 2.エンジンブラックアウト
 3.アンダーコーティング
 4.LEDヘッドライト
 5.サイドカーウィンドシールド
   (クリアシールド/黒フレーム/Sunbrellaエプロン)
 6.Subrellaトノカバー
 7.パワーアウトレットアダプター
 8.レッグマッドガードセット
 9.サイドカーリアバンパー


モトエスエックスではウラルを展示、同乗試乗を行っております

気になる方は是非ご来店下さい

新しい世界が待ってますよ

2019年10月24日木曜日

モトエスエックスで取り扱ってるアドベンチャーは一味違いますよ!

 日本同様アドベンチャーバイクが主流になっている中、弊社で取り扱ってるアドベンチャーは一味も二味も違いますよ!

先ずはウラル

元々軍用車輌として運用してきたウラルは本物のアドベンチャー

車にはない爽快感と操縦感覚、バイクにはない積載能力とこれも操縦感覚

人生はアドベンチャーとしてのカタチですね

弊社では展示車・体験試乗も出来ますのでお気軽にご来店下さい


そしてロイヤルエンフィールド ヒマラヤン

6000メートルクラスのヒマラヤを難なく登って降りるヒマラヤン

ヒマラヤの往復は勿論舗装された道はなく、ガードレールも無い道で川渡も普通にあります

ロイヤルエンフィールドのラインナップ車輌全てがこのヒマラヤを登って降りる能力を持っていますが、ヒマラヤンの登場により楽になったでしょうね

特別なパワーや電子デバイスを搭載しているわけではありませんが、世界で売れている理由は乗るとわかります

プラスチックパーツで固めらエッヂの効いたデザインではなく、昔ながらの鉄ボディでかつ軽量に作られている所はロイヤルエンフィールドならではですね

この日曜日より試乗車用意出来ております

是非ご来店下さい


そして、AJP PR7アドベンチャー

こちらはリアルラリーモデル

シングル650ccエンジンのトルクと軽さは楽しい!の一言

世界1周されている方や、ガンガンロングツーリングを楽しんでいる方も多く、魅力的なバイクです

こちらは展示車(売約車です)があるので、確認して頂けます


各メーカー、「ホンモノ」のアドベンチャーが皆様のお越しをお待ちしております

2019年10月22日火曜日

今月よりモトエスエックス ピヨピヨエンデューロ部休日部始動!

今まではモトエスエックス ピヨピヨエンデューロ部は平日しかなかったのですが、今月より休日部も始動しました!

これで、ピヨピヨエンデューロ部は平日部と休日部となります

どちらも月2回程行う予定で動いております

なので平日部と休日部両方参加出来る方は月4回!

今月は2回目となる休日部には2名の初参加

どちらのAJPユーザーさんもオフロードのレベルアップの為にAJPを選んで頂きました!

講師は勿論AJPジャパンの日下田代表です

BAJAや海外のエンデューロレースの経験が豊富で、基礎となる「バイクを壊さない」「怪我しない」を軸にピヨピヨエンデューロ部は練習をしております

初参加の方々は先ずは日下田講師の座学から始まります

その後は、コース内でのセクション練習

これはセクションを走破する為に、様々なリカバリーの方法を学びます

仮想エンデューロレースでの状況を見立てた練習も行います






AJPはヨーロッパオフロードバイク同様、即エンデューロレースに参戦出来るスペックは勿論ですが、ファンライドにも適したモデルですので、初心者からベテランまで楽しめる設計になっております

高スペックではないですが、その分足回りやハンドリングなどが素晴らしくオフロードを楽しみながら自身のレベルアップも出来るスグレモノです

オフロードを上手くなりたい方や、初心者だけどオフロードに興味のある方はAJPは最高に楽しいですよ♪

平日部、休日部共にピヨピヨエンデューロ部部員も募集中です

AJPで楽しいオフロードライフを!

2019年10月21日月曜日

明日の祝日は営業します♪

明日、10月22日(火)の祝日は営業します♪

楽しいバイクが見たいなぁ、欲しいなぁと考えてる方々、ウラル・ロイヤルエンフィールド・AJPや各メーカー中古車がご来店お待ちしております

尚、10月23日(水)は振り替えで定休日となりますので、ご了承下さい



2019年10月19日土曜日

日本初上陸!NEW AJP PR7 Adventure 2020


EUで発表された2020年型 AJP PR7 Adventureが先日モトエスエックスに届きました!

2020年型のPR7は日本初です!

本格的アドベンチャーモデルを探している方には必見なバイクです

650ccシングルエンジンはトルクとパワーを両立させ、車両重量も170キロ(燃料・オイル・冷却水含む)と軽量
250ccのエンデューロマシンを操っているような感覚でダートを走れます!

アルミとクロモリのフレ-ムは素晴らしい剛性の高さです

PR7で世界一周されている方や、AJPジャパンの代表も陸路で北海道へ何度も行って帰ってしていますが、全くと言っていいほどトラブルもなく、アドベンチャーモデルでは他社のアドベンチャーに負けない・・・いえ、比べ物にならない位別格のバイクです

2020年モデルは細かいパーツがかなり変更されており、熟成されております

モトエスエックスでは売約車ですので、触れる事は出来ませんが現車を確認出来ます

本格的アドベンチャーを探しいている方は是非ご来店下さい

2019年10月14日月曜日

明日、明後日はお休みです

この3連休も沢山のお客様にご来店頂き、誠にありがとうございます

明日火曜日、明後日水曜日は第3水曜日なので定休日となります

ご迷惑をお掛け致しますがご了承の程、どうぞよろしくお願い致します

朝、ひとっ走りした後、今からひとっ走り行く途中寄ってくれたコンチネンタルGT、ガッツリ突き出しのセパハン2台

格好イイです♪


2019年10月12日土曜日

ヒマラヤンで北海道のんびりキャンプツーリングレポート

本来は私が行くべきロイヤルエンフィールド ヒマラヤンで行く北海道キャンプツーリングですが、日々の仕事で行けず!

で、いつもお世話になっているAJPジャパンのAJPを愛してやまない日下田さんが、日本導入前にポルトガルでロングツーリングをし、日本ではGWに山陰を走るくらいAJP以外で唯一お気に入りのヒマラヤンを今回は北海道で走らせて来ました

そうそう、雑誌の取材も兼ねていたので、もう1人のライダーも同行

もう1人のライダーは初のヒマラヤン


北海道はライダーの聖地、毎年多くのライダーが北海道を訪れます

本州ではなかなか味わう事の出来ない雄大な風景や長い直線の続く道路、見渡す限りの牧草地など、バイクで走るには本当に素晴らしい風景ばかりで、またその広さが故に北海道の中でも地域が違えばまた違った気候、風景を見る事が出来ます

そんな北海道は未舗装路も多く残っており、林道のみならず道道(県道ではなく、道道)も町道も未舗装路が多く残る地です

そこで、北海道の林道を「ロイヤルエンフィールド ヒマラヤン」で、のんびりキャンプツーリングをしてきました

9月末にヒマラヤンに荷物を積み込んでフェリーに乗り、北海道の苫小牧に到着

苫小牧でヒマラヤンのエンジンを掛け、ノンビリと北東へ向けて走り出しました

早々に苫小牧の市内を抜けると北海道ならではの道が始まります

ヒマラヤンの空冷シングル411ccエンジンは60キロ位がとても気持ちよく、トコトコと走りますが、決して遅いなどの感覚はなく、丁度良い速度と相まって風が気持ちイイとか、海が綺麗とか、北海道の道に心が躍ります

時々、脇道にそれてダート道をノンビリと走り帯広へ

この日はナイタイ高原牧場に向かい「THE北海道」な風景を堪能

このナイタイ高原牧場は日本一広く、総面積約1,700ha(東京ドーム358個分)の公共牧場で牛の放牧を見る事が出来ます

こんな自然の中で放牧されている牛のミルクはさぞかし美味しいのだろうなと思った瞬間、手にはソフトクリームが(笑)

地平線まで続く緑の芝の絨毯と綺麗な空気が、日々の疲れをすっかり癒してくれる、これぞ北海道の醍醐味です

翌日は白樺並木を抜けて大雪山へ

この時は既に初冠雪の後で、雪を被った大雪山を見れるかもしれない期待は見事に裏切らず、林道を走りながら雪の帽子をしたような大雪山を見る事が出来た
この林道は大雪山系の登山ルートの入り口にもなっており、交通量も多いのだが、何台もの観光バスに出会ったのは驚きでしたね



林道をトコトコ下り紋別へ

ちなみにこのトコトコ走る感じですが、身体にも心にも負担が無く、長く飽きる事なく走る事が出来るので、距離が伸びます

紋別周辺は無料キャンプ場が充実しているので、オホーツクホワイトビーチキャンプ場で設営(利用自体は無料ですが、施設使用には環境協力金が必要)


紋別に連泊するつもりだったので、荷物をテントの中に置き、走りに出かけた

この辺りは林道の宝庫で、何といってもオホーツク海を間近に走れるコムケ林道が最高です

真っ青な海と空を見ながら海岸の道を走れるのはオフロードバイクの特権ですね

ココまでアクセスする間の国道では多くの大型ロードバイクを見かけましたが、彼らがこの道を走る事は難しいだろう

極端な話、エンデューロマシンのようなバイクでは近くに住むか、トランポでもない限りココまで来るのは正直キツイ

しかし、ヒマラヤンはトコトコと何事もなく来れてしまう






この他にも周辺の林道を何本か走りましたが、実に多彩な林道の風景を見せてくれます

海に飛び込まんばかりのコムケ湖畔から数キロ山沿いに走れば、奥深い山の林道が数十キロ単位で迎えてくれる

紋別の夜を2日間堪能した後はさらに北へ

北海道の北というと、最北端宗谷岬を想像する方も多いでしょうが、今回は林道三昧と行きたいので「美深歌登スーパー林道」を目指す

道北の風景や林道を楽しみながらノンビリ走っていくと夕方になる前に美深町に到着してアイランドキャンプ場に設営


翌日はメインとなる美深歌登スーパー林道へ向かった

この林道は片道35キロあり、交通量も多く路面もフラットで走りやすい

浮き砂利のコーナーが続くが、ヒマラヤンのサスペンションとゆったりとしたエンジン特性はストレスを感じない

ノンビリとはいえ、気持ちの良い道に自然とペースアップしていくが、ヒマラヤンはしっかり走ってくれます

オフロードバイクの設計とロイヤルエンフィールド社が創業した当時はアスファルト舗装など無い時代なので、バイクが土の道を走るのが当たり前だった頃のDNAが生きています

そして、現代でもヒマラヤ6000mも難なく登るロイヤルエンフィールド、ヒマラヤンが発売されてからはより楽に走破出来るようになったのも事実







そうこうしているうちに函岳山頂に到着したのですが、既に雪が降ったという事もあって兎に角寒い!ヒマラヤンの温度計は8度を指しておりました




北海道最終日、美深から苫小牧へ向かいます

500キロ走る予定で一部高速道路は使いますが、あくまでも流れの良い一般道メインで走ります

雄大な北海道でバイク乗りが一番神経を使うのがスピード違反の取締り

ハイスペックなバイクで罰金やそれ以上の免停や事故の危険と闘いながら走る方もいらっしゃいますが、そもそも直線が長いからといって北海道で目を三角にして走るのは勿体無い

その点ではヒマラヤンは心地良いペースが丁度良いペースになっている

ヒマラヤンのエンジンは60キロ位が気持ちイイと最初にも書きましたが、勿論高速道路での法定速度巡航は全く問題ありませんし、新東名高速道路の120キロ区間でも無理なく走れます

そしてこの北海道のノンビリツーリングは何事もなく、楽しく苫小牧に戻って来ました

同行して頂いたライダー、初のヒマラヤンでしたがかなり気に入ったらしく「このバイク楽しい!」とずっと言ってました♪


今回は北海道ツーリングというチョット行くには遠い場所ですが、ヒマラヤンは近くても遠くても楽しい旅をする事が出来ます

ノンビリ季節や風景を楽しみながら走ってみませんか?