2016年5月2日月曜日

ノンビリからワインディング快走まで万能なClassic 500


昨日のツーリングでもシンガリを務めていたROYAL ENFIELD CLASSIC 500

「ネオクラシック」というよりも、「リアルクラシック」という言葉が似合う一台

空冷4ストロークOHV2バルブ単気筒エンジンという根本的な機構はそのままで、アルミシリンダー+ケーヒン製インジェクションを採用し現代の規制に対応したバイクなんです

ちなみに、シフトとブレーキが逆だった頃の40年代モデルに乗っても、エンジンフィーリングや所謂「味」は全く変わらない良い所はしっかり残して進化しています

フロント19インチ、リア18インチが生むハンドリングは、見た目や雰囲気とは違いコーナリング性能がピカイチ!

公道を気持ち良く流すのであれば、最新バイクと変わらず走る事が可能なほどです

このバイクに乗る事によって「スポーツ」と「スピード」が決してイコールではない事がよく分ります

昔ながらの「味」を残しつつも、バイクを操る本質的な楽しさが詰まっています


コーナリングの事以外でも、27馬力少々のエンジンの爆発を腰下で味わいながらノンビリ走る長距離ツーリングは格別です!


現代の電子デバイス&高出力なバイクとは全く違うバイク本来の楽しみを教えてくれます

しかしワインディングを気持ちよく流したりする反面、ノンビリ長距離ライドも出来るある意味「万能」なバイクです

新車は勿論、中古車も充実してますし、試乗車も用意しております

年間15万台生産していて、欧米でも人気のエンフィールドの世界を体感してみて下さい



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